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FRONTIER

ショップガイド

わかりやすさ:◆◆◆◆  価格:◆◆◆   カスタマイズ:◆        
OEM版マザーボード(オリジナル)を採用しており、カスタマイズは周辺機器に幅広く対応し、一度に購入して揃える事ができる。
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ショップの特徴

FRONTIERはOEM版マザーボード(オリジナル仕様)を採用しており、ある意味FRONTIER製パソコンとも言える。
OEM版は無駄なものを省いたりしてコストを下げられるので、販売価格に反映されて他社より安価が期待出来るかもしれない。
ただし、トラブル時のBIOS更新などはFRONTIER提供以外を禁じているので、対応は遅れがちになりそうだ。

カスタマイズにおいてはケースとマザーボードは固定されており、その他を選択するシステムだが、事実上SSDの増設や電源くらいしかカスタマイズの余地が殆どない。
いわゆるモデル売りを前面に押し出しているショップだ。
使われているマザーボードは、MSI製ASRock製の2系統になる。

また、マウスやキーボード、モニター、モニターアーム、スピーカー、ヘッドセット、マイク、ペンタブレット、ゲームパッド等、周辺機器もカスタマイズ画面で購入が可能であり、一度に揃えたい場合に便利といえる。
実際にパソコン本体だけではなく、スターターセット販売も行っており、手っ取り早く揃えるなら利用すると良いだろう。
ただし、こういったものは見栄え重視で性能が二の次になる傾向が高いので、失敗したくないのなら自分でしっかりと調べて揃えていくのをお勧めする。

もう一つの特徴として、ゲームタイトルに準じた推奨パソコン(ゲーム推奨PC)などもあり、スペック表示から自分の求める必要スペックの参考になるかもしれない。

タイトル下部にあるタブで「ゲームデスクトップ」をクリックするとたどり着ける。


次にモデルの仕様表示にマザーボードのチップセットしか記載が無いので、詳しく知りたい場合の場所を紹介します。

ケース形状のタブからパソコンの形状→モデルを選んで画面遷移すると、製品ラインナップが表示される。下の方にスクロールすると製品特徴タブがあるのでマザーボードをクリックする。

これでメーカーと型番が分かります。
ただFRONTIER製色を強めているせいか、メーカーや型番が不明な部品もあり、それらは大抵安いので不安が無いとも言えないのが正直なところだ。
とはいえ、自作PCはノンブランド品で安くパーツを集めて、安くパソコンを仕上げる所から始まっているので、不具合が出たら自分でパーツ交換できる人は気にする必要はないだろう。

総評としては、モデル販売を主体としている印象を受けるので、セール品を狙ってモデル購入するのに適したショップといえる。
パーツもおすすめモデル優先そうなので、欲しいパーツが組み込まれたモデルを狙うのがかしこい活用方法だと思われる。

購入方法

初めてFRONTIERのショップページに来るとBTOパソコンショップなのにBTO要素が全くなくてびっくりする事間違いなしです。
筆者もカスタマイズのカの字も見つけられなくて、BTOショップだよね?と困惑しました。実は購入手続きに進んで初めてカスタマイズ画面が出てくる仕様でした。
購入するための手順としては、

サイトの上部にあるタブから入って目的に近いパソコンを探します。
大まかな性能順でいえば、フルタワー>静音・高性能PC>ミドルタワー、といった感じでしょうか。

シリーズの一覧が出ますので、インテルモデルかAMDモデルかを選んでクリックします。

パソコン一覧が出ますので、目的や予算に近いモデルの「購入手続きへ」をクリックします。
ここで初めてカスタマイズ画面に到達します。

この画面でカスタマイズを施して購入へ進みましょう。
ただし、殆どカスタマイズの余地は無いので注意が必要です。
メモリやストレージ容量の変更や電源容量の変更ぐらいで、自由には組めません。
モデル一覧に望む構成が無い場合はあきらめる事になります。

選択できるパーツメーカー

・ケース
 モデルで固定

・マザーボード
 モデルで固定 MSI、ASrock

・CPUクーラー
 水冷:Silverstone、In-Win
 空冷:Silverstone、Deepcool、GAMDIAS

・グラフィックカード
 MSI、ASrock、その他不明

・メモリ
 不明

・SSD
 Western Digital、Crucial、Samsung、Micron

・電源
 不明

・液晶モニタ
 FRONTIER、MSI、ASUS

・キーボードやマウス
 FRONTIER、GAMDIAS、HyperX、Razer、ATK

・スピーカー
 BUFFALO、AINEX

・ヘッドセット
 ASUS、Corsair、HyperX、REACT

・マイク
 HyperX

オススメのコスパ構成

注意

パソコンの性能はお金を掛けるほど良くなります。
同じ性能で安いとかお得とかは存在しません。
良いCPUやグラボを搭載しているのに安いものは、必ず別のパーツが削られていると思ってください。主にメモリー容量、電源、ディスク容量などが実用的では無くなってます。

モデルCRシリーズ FRCRMB650/CG1

防塵フィルター完備の静音ケースがオススメ。M.2 NVMe SSDは2TBに変更、スペックを落とす事が出来ないので値段は455,500円」

    FREXARシリーズ FRXAB860B/250KF FRXAB860W/250KF


「一推しのようで、パーツ構成も無難に良い。が、CPUとグラボがセットになっており、水冷クーラー固定のモデルだ
「カスタマイズが出来ないため、40万以下に抑えようとするとCore Ultra 5 250K Plus+Geforce RTX5060Ti 8GBになる。M.2 NVMe SSDを2TBに変更して、値段は360,500円」
「なお、Core Ultra 5 225F Zシリーズのみに、Core Ultra 5 250K PlusXシリーズのみに、Ryzen 7 9700XXシリーズのみに存在するややこしさなので注意しよう」
Ryzen 7 9700XRTX5060Ti 8GBの組み合わせは存在しなかった」

週替りセール
ページの上に並んでいる中から一番安いモデルを選んでM.2 NVMe SSDは2TB 電源は850Wくらいにすると良い感じです。値段は329,800円」

*値段は執筆時点の価格

コスパを考えるなら水冷が必要なCPUは避けましょう。
水冷はメンテナンスが必要で、簡易水冷は3年で寿命が来るため、定期的に取り換える手間とコストが発生します。
初心者の方はその辺を注意しなければ後で後悔します。
逆に、買い替えのサイクルが早い人は水冷のほうが内部がスッキリするので、CPUのグレードを上げるのも良い選択です。

ただ、FRONTIERに関しては、空冷CPUクーラー選択の余地が徐々に無くなってきています。

ショップの評判

・注文から4日目に到着報告あり
・セールが安くてお得
・BTOパソコンの中では一番コスパが高い
・FrontierのBTOだけ頭一つ抜けて安いな
・またフリーズ、ここで買った前のもマザボ飛んで起動不可になった
・ちょっと拡張しようと思った途端にケースがカスすぎる
・FRONTIERで組んでもらったBTOパソコン君がもう駄目になったぽい。まだ2年しか経って無いのに…
・BTOで買ったパソコンが短期で2回壊れました。
 (ソースが有ったので確認しましたが、ノンブランド電源(enhance)が原因の声多し)

不具合に関しては、インテル問題もあり何とも言えない時期ではありますが、
安いパソコンは値段相応の品質しかありません。
ゆえに電源も安物なので不安定になりやすい。
これはFRONTIERに限った事ではないので、購入には注意が必要です。
セールでも、ただ安いだけでなく理由があって安いもの(在庫処分とか)を見極めていきましょう。

この記事内で使用されているスクリーンショット画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、FRONTIER様に帰属します。

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